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日焼け止めの塗り直し方法|メイクの上からできる簡単3ステップ

日焼け止めの塗り直し手順を3ステップで示した図解

本記事にはプロモーションが含まれます。

「日焼け止め、朝ちゃんと塗ったのに…夕方には焼けてない?」って思ったこと、ありませんか?

正直、私もずっと「朝しっかり塗ればOKでしょ」って思ってました。でも調べてみたら、日焼け止めって2〜3時間で効果が落ちてくるんですよね。環境省の「紫外線環境保健マニュアル」でも、2〜3時間おきの塗り直しが推奨されています(出典:環境省「紫外線環境保健マニュアル2020」)。

この記事では、メイクの上からでもできる日焼け止めの塗り直し方法を、ズボラ代表の私が実際にやっている手順で紹介します。


目次

始める前に知っておくべきこと

なぜ塗り直しが必要なの?

日焼け止めは、汗・皮脂・摩擦で時間とともに落ちていきます。SPF50の日焼け止めを朝に塗っても、昼過ぎにはかなり薄くなっている状態です。

日本皮膚科学会のガイドラインでも、紫外線防御のためには「適量をこまめに塗り直すこと」が重要とされています。つまり、どんなに高スペックな日焼け止めでも、塗りっぱなしでは本来の力を発揮できません。

デスクワーク中心の私でも、ランチの外出や窓際の紫外線って意外とバカにできないんですよね…。

注意点|よくある失敗

  • 厚塗りしすぎてヨレる → 少量ずつ重ねるのが鉄則です
  • 乳液タイプをメイクの上から直接塗る → メイクがぐちゃぐちゃになります(経験済み…泣)
  • スプレーだけで安心する → スプレータイプは均一に塗りにくいので、あくまで補助として使いましょう

Step 1: ティッシュで皮脂をオフする(所要時間:30秒)

まずは、顔の余分な皮脂や汗をティッシュで軽く押さえます。

ここ、地味だけど超大事です。皮脂が残ったまま日焼け止めを重ねると、ムラになるし崩れやすくなります。

やり方はシンプルで、ティッシュを顔に軽くあてて、Tゾーン(おでこ・鼻)と頬を押さえるだけ。ゴシゴシ拭くのはNG。あくまで「押さえる」のがポイントです。

あぶらとり紙でもOKですが、取りすぎると乾燥するので、私はティッシュ派です。ちょうどいい感じに皮脂を吸ってくれます。

Step 2: パウダータイプの日焼け止めを重ねる(所要時間:1分)

ここが最大のポイント。メイクの上から塗り直すなら、パウダータイプの日焼け止めが圧倒的にラクです。

私、以前はクリームタイプを手に取ってメイクの上からペタペタ塗ってたんですけど…もう悲惨でした。ファンデがヨレて、まだら模様になって、「え、うそ、なにこれ…!?」って鏡見て固まりました。

パウダータイプなら、ブラシやパフでサッとのせるだけ。メイク崩れもしにくいし、むしろメイク直しも同時にできるんです。テンション上がった…!

塗り方のコツ:

  1. パフ(またはブラシ)にパウダーを取る
  2. 頬 → おでこ → 鼻 → あごの順にポンポンとのせる
  3. 首や耳の後ろも忘れずに軽くはたく

UV効果のあるフェイスパウダーやプレストパウダーが各メーカーから出ています。SPF50+/PA++++のものを選べば安心です。

Step 3: スプレータイプで仕上げる(所要時間:30秒)

最後に、UVカットスプレーを顔全体にシューッとひと吹き。これで塗り直し完了です。

スプレーは20cmくらい離して、顔全体にまんべんなくかけましょう。近すぎると一箇所に集中してムラになります。

髪や腕など、ボディの塗り直しにもスプレーは便利。カバンに1本入れておくと、外出先でもサッと使えます。

ここまでトータル2分。正直、めんどくさがりの私でもこれなら続きました。「2分でできるならやるか…」って思えたのが大きいです。


Step 4: 目元・唇のケアも忘れずに(所要時間:30秒)

意外と見落としがちなのが、目元と唇。目の周りは皮膚が薄くてダメージを受けやすい部分です。

UVカット機能付きのリップクリームを塗り直すだけでOK。目元はサングラスやUVカットメガネでカバーするのも手です。

Step 5: 塗り直しのタイミングを決めておく(所要時間:0秒)

「こまめに塗り直し」って言われても、忘れちゃうのがリアルですよね…。

私は 「ランチ後」と「15時のおやつタイム」 の2回に固定しています。スマホのリマインダーをセットするのもおすすめ。

環境省のマニュアルでは2〜3時間おきが目安とされているので、1日2〜3回の塗り直しで十分です。通勤と退勤の移動時間も考えると、この2回でちょうどカバーできます。


よくある質問

Q1. 日焼け止めの塗り直し、化粧水ミストの上から塗ってもいい?

ミストで保湿してから塗り直すのはアリです。ただし、ミストが完全に乾いてからパウダーをのせないとヨレの原因になります。急いでいるときはティッシュオフだけで十分です。

Q2. 室内にいるときも塗り直しは必要?

窓際で過ごす時間が長い場合は必要です。紫外線A波(UVA)はガラスを透過するため、室内でも油断できません。ただし、窓から離れたデスクで1日過ごすなら、朝の1回で大きな問題はありません。

Q3. 子どもにも同じ方法で塗り直しできる?

パウダータイプは粉を吸い込む可能性があるので、小さなお子さんにはクリームやジェルタイプの塗り直しが安心です。肌にやさしい低刺激タイプを選びましょう。


まとめ

日焼け止めの塗り直しは、やり方さえ知ってしまえば2分で終わります。

  1. ティッシュで皮脂をオフ(30秒)
  2. パウダータイプの日焼け止めを重ねる(1分)
  3. スプレーで仕上げ(30秒)

私もかつては「朝塗ったし大丈夫でしょ」派でしたが、塗り直しを始めてから夕方の肌のくすみ感が全然違うんですよね。鏡を見て「あれ、今日なんか肌キレイ…?」って思えた日は嬉しかったです。

ズボラでも続くポイントは、パウダータイプを使うこと。これだけでハードルがグッと下がります。

紫外線対策は未来の肌への投資。今日から塗り直し、始めてみませんか?


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