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最近、ベッドに入っても肩と腰がバキバキすぎて寝つけない日が増えました。デスクワーク8時間+夜のスマホ2時間の生活、そりゃ身体ガチガチになりますよね…(自業自得)。
運動習慣ゼロの私が「これならギリ続けられるかも」と試してみたのが、寝る前5分ストレッチ。正直めんどくさい日もあるけど、やった日とやらなかった日で朝の身体の軽さが全然違ったんです。え、うそ、マジで…!?ってなりました。
この記事では、実際に1ヶ月続けてみて「これだけでいい」と思えた5ポーズを、順番に紹介します。
始める前に知っておきたい3つのポイント
準備するもの
- ヨガマット or 厚めのバスタオル(床が硬いと腰を痛めます)
- ゆったりしたパジャマ(ジーンズNG、体が曲がりません)
- 常温の水(終わったあとに1杯)
特別な道具は不要。私はAmazonで買った1,800円のヨガマットを布団の横に敷きっぱなしにしています。「出すのが面倒」という挫折ポイントを物理的に消す作戦、超大事。
注意点:やってはいけないこと
痛みを感じるまで伸ばさないこと。厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、ストレッチは「気持ちいい」と感じる範囲で行うよう推奨されています。無理に伸ばすと筋を痛めるので、「ちょっと伸びてるかな」で止めるのが正解。
あと、食後すぐや飲酒後もNG。消化に負担がかかるので、夕食から1時間以上あけてからやるのがおすすめです。
最適な時間帯
就寝30分〜1時間前がベストタイミング。副交感神経が優位になりやすい時間帯で、身体が自然とリラックスモードに切り替わります。
Step 1:首のストレッチ(約1分)
ベッドに座って、ゆっくり首を右に倒します。右手を左耳の上に添えて、優しく引っ張るイメージで15秒キープ。反対側も同じように15秒。
さらに、首をゆっくり前に倒して15秒、後ろに倒して15秒。肩に力が入りがちなので、肩は下げたまま行うのがコツです。
スマホ首で縮こまった首まわりが「ぐいーん」と伸びて、ちょっとスッキリします。
Step 2:肩回し&胸を開くポーズ(約1分)
両肩をぐるっと前回し5回、後ろ回し5回。次に、両手を後ろで組んで、胸を天井に向かって張ります。20秒キープ。
デスクワークで丸まった背中と巻き肩が、このポーズで一気にリセットされる感覚。私はこのポーズが一番好きです。「あぁ〜気持ちいい…」ってつい声が漏れます(笑)。
肩甲骨が動く感じがしたら正解。血流が良くなって、冷え対策にもなるって美容誌で読んでから、欠かさずやってます。
Step 3:猫のポーズ(キャット&カウ、約1分)
四つん這いになって、息を吸いながら背中を反らせ(牛のポーズ)、息を吐きながら背中を丸めます(猫のポーズ)。これをゆっくり5セット繰り返します。
背骨が波打つようにしなやかに動くのを感じながら、呼吸とセットで。腰痛予防としても知られているポーズで、日本整形外科学会のリーフレットでも腰まわりのセルフケアとして紹介されています。
寝起きの腰のだるさが明らかに減ったのは、このポーズのおかげだと思ってます。
Step 4〜5:下半身を伸ばす2ポーズ
Step 4:太もも裏(ハムストリング)のストレッチ(約1分)
仰向けに寝て、片足を天井に向かってゆっくり上げます。膝は軽く曲げてOK。両手で太ももの裏を抱えて、30秒キープ。反対側も30秒。
むくみで靴がきつくなる私ですが、このストレッチを始めてから朝のふくらはぎのだるさが軽くなった気がします。足パカを続けてる人なら、足パカの効果との相乗効果も期待できるポーズです。
Step 5:仰向けの脚のツイスト(約1分)
仰向けで両膝を立てて、ゆっくり両膝を右側に倒します。腰から背中がねじれる感じ。顔は反対方向(左)を向いて20秒キープ。反対側も同様に20秒。
腰まわりの筋肉がほぐれて、入眠スイッチが入る感覚。終わったあとはそのまま仰向けで深呼吸3回して、そのままベッドIN。これがマジで最高なんです。
よくある質問
Q1:毎日やらないと意味がない?
毎日じゃなくて全然OKです。厚生労働省の身体活動ガイドでも、週3日以上を目安に「気持ちよく動く」ことが推奨されています。私も月に20日くらいの割合で続けてますが、それでも十分効果を感じてます。
Q2:何日くらいで効果を感じる?
個人差がありますが、私は1週間くらいで「朝の目覚めが軽くなった」と感じました。睡眠の質は日々の積み重ねなので、2週間は続けてみてほしいです。
Q3:ストレッチだけで運動不足は解消される?
正直、ストレッチだけでは筋力アップや脂肪燃焼は難しいです。運動不足が気になる人は、自宅トレやジム通いとの組み合わせがおすすめ。本格的に運動習慣をつけたい人は、パーソナルジムの初回体験から試してみるのも手です。
まとめ
- 首 → 肩 → 猫のポーズ → 太もも裏 → 脚のツイスト
- 合計5分、ベッドで完結
- 「気持ちいい」範囲で無理しない
- 食後1時間以上あけてから
寝る前5分って、スマホをダラダラ見ている時間より圧倒的に価値ある投資。まずは今夜、首のストレッチ1つだけでも試してみてください。続けやすさの感触が全然違うはず。
栄養面でもしっかりサポートしたい人は、プロテイン女性向けおすすめと組み合わせると、疲労回復のケアまで一気にできます。
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